走行日:2020年10月25日
走行距離:21.88km
累積標高:1,296m
走行時間:3時間51分

鷲峰山(じゅうぶざん)に登ってきました。山頂にある金胎寺から行場へ向かうと「五光の滝」に行けますが、こんな山奥にこんなに美しい滝があるなんて、と驚きます。金胎寺経由だと入山料300円が必要ですが、原山から鷲峰山登山道を途中右へ進んでいくと、入山料不要でこの滝にたどり着けます。
湯屋谷登り口にある大神宮社スタートです。付近には下の写真のような茅葺屋根の古民家がありました。

10:50 大神宮社

大神宮社を入ってすぐ右側に登山口があります。標識がないので注意です。
登山道を登るとアスファルト道に出ます。左へ行くと鷲峯山三角点、右へ行くと金胎寺方面です。
まずは左の鷲峯山三角点へ向かいます。

この場所は鷲峯山三角点ですが、YAMAPの地図にはなぜか釈迦岳と書かれています。


戻って金胎寺方面へ。標識には鷲峰山頂と書かれていますが、、、

11:40 金胎寺



少し行くと、下のような標識があり、標識の方向が鷲峰山頂のようです。

11:43 鷲峰山頂

ここがYAMAP地図では鷲峯山頂になっています、、、。
12:08 金胎寺入り口
逆側の金胎寺入り口へ回ってきました。

ここから入山料と徴収することが書かれていますが、この先少しの距離が東海自然歩道になっているので、ここに掲示すると東海自然歩道のハイカーが困ります。

しばらく進んで東海自然歩道を下山して和束方面へ。

東海自然歩道分岐です。ここから和束町の原山に向かいます。

なかなか良い感じのトレイルが続きます。

和束町を見下ろす景色です。

和束町の茶畑が見えてきました。


五光の滝との分岐です。まずは滝へは向かわず原山バス停へ。

鷲峯山山道の入り口まで来ました。

12:47 原山バス停


先ほどの分岐へ戻って五光の滝方面へ。少し行くと、茶畑の美しい景観が。

ここからかなり距離はありますが、なんとか五光の滝へたどり着きました。
五光の滝の前に小さな滝があって、たぶん多くの観光客はそれと間違えて帰るのではと思います。
13:30 五光の滝

実際に見てみると、かなり美しい滝でした。標高高めの山奥なのですが、鬱蒼とした山奥にこんなに美しい滝があるんだなと感動します。
ここは金胎寺の行場でもあり、ロッククライミングもできます。


13:44 千手の滝

ここから行場経由で金胎寺へ行けば近道だったのですが、お金がなかったのでピストンで来た道を戻ります。
再び茶畑です。

15:16 大神宮社

無事に戻ってきました。


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