【大峯奥駈道③】行者還岳から大普賢岳へ

水太覗熊野古道
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登頂日:2019年4月19日

まだ雪が残る大普賢岳周辺はとても苦労しました。

予想外に時間がかかり、雪に足を取られ中が空洞になっている雪に深くハマったり、雪が溶け出してアイスバーン状になっているところもあって非常に危険でした。

大峰山系の登山は5月以降が安全ですね。

それでもこの日は快晴で景色は最高、ハードコースでしたが充実感いっぱいの登山になりました。

駐車場

登山口手前に有料駐車場がありますが、さらに少し手前に無料駐車場があります。

駐車場

無料駐車場から300mくらいアスファルト道を登ると登山口です。

行者還トンネル西口

7:00行者還トンネル西口出発。

そのまままっすぐ進んでしまうと弥山方面へ行ってしまいますので、最初が注意です。写真の方向へ急坂を上ります。

分岐

かなり急な登りが最初に待っています。

急な登り

登り切って尾根に出ると左方向へ。

ここからは快適な大峰奥駆道です。

分岐

行者還小屋

8:00行者還小屋到着。

行者還小屋

小屋の中はキレイで、だれでも寝泊まりできるようです。

行者還小屋

しばらく行くとチョロチョロの水の出る水場があります。

水場

ここから当面水場はないので水分補給を。

こんな空洞の木を超えて、業者還岳方面へ。

穴の開いた木

行者還岳

業者還岳到着です。

行者還岳

見晴らしはよくありません。

目指す、大普賢岳、小普賢岳、日本岳、和佐又山を眺めます。

行者還岳から大普賢岳を眺める

大普賢岳方面へ。

ここまでくると最短の大普賢岳方面(左)ではなく、和佐又方面(右)へ行って周回コースを取ります。

分岐

体力のない方は直接大普賢岳へ行ってピストンしてください。

和佐又方面へ向かってしばらく行くと沢が流れています。

水場

この先の連続4つの山の登頂備えて、最後の水分補給をします。

無双洞

湧き水が出ている無双洞というところがあるそうですが場所がわかりませんでした。

底無井戸

さらに行くと底無井戸あり。

底無井戸

本当に底が見えません。

底無井戸

サルスベリがところどころにあります。

サルスベリ

ほんとに木の表面がつるつるでサルがスベリそうです。

和佐又山方面と大普賢岳方面への分岐に到着。

道標
登山道

体力がない場合は和佐又山登頂を諦め、大普賢岳方面へ。

和佐又山へ行ってもここへ戻ってくることになります。

和佐又山

和佐又山登頂。

和佐又山

見晴らしはまあまあですが、これから上る大普賢岳からの眺望に比べれば見るに値しません。

戻って大普賢岳方面へ。

途中、洞窟がたくさん。

指弾ノ窟

指弾ノ窟

朝日窟

朝日窟

笙ノ窟

笙ノ窟

いくつかの洞窟を超えて急な登りが始まります。

4月だとここからは溶けていない雪が登山を苦しめます。

雪

日本岳

日本岳のコルに到着。

ここから右に行くと日本岳山頂らしいのですが、どれだけ探しても山頂へいける道が分かりませんでした。

小普賢岳

小普賢岳

石の花を超え、小普賢岳登頂。

ここから先の道を探しましたが、結局戻らないと大普賢岳へはいけないことが、1時間以上時間をロスした後に判明。

大普賢岳へ向かいます。

とても急な厳しい登りをひたすら行きます。

道標

大普賢岳

12:00大普賢岳登頂。

大普賢岳

とても良い眺めでした。

大普賢岳

ここから七曜岳へ向かいます。

水太覗

大普賢岳から少し行くと水太覗。

眺めは最高。

水太覗

大普賢岳までの登りで疲労困憊の体に鞭打って、七曜岳までがんばりましょう。

七曜岳

七曜岳到着。

七曜岳

ここからしばらく行くと先ほどの周回コースの分岐に着きます。

もうひと踏ん張りです。

14:00行者還トンネル西口到着。

最後に

このコースは普通の人には一日で走破することは困難です。

よほど体力に自信のある方のみ挑戦してみてください。

走り続けないと日が暮れてしまいます。

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