走行日:2020年9月5日
走行距離:24.47km
累積標高:1,287m
走行時間:3時間34分


午前中に南奥崖道最南端から北向きに走って、午後からは南奥崖道最南端にほど近い小雲取越をピストンします。
小雲取越(こぐもとりごえ)は最初登ってしまえばあとは平坦で、トレイルランニングのためのコースのような走りやすいトレイルが続きます。
見晴らしもまあまあ良いので快適に走れます。
12:46 小雲取越登山口

国道168号線を南下していると上の写真にある熊野古道「小雲取越」と書かれた標識があり、そのすぐ右が登山口になっています。

登山口から少し登って振り返ったのが、下の写真です。

すぐにある道標には小口まで12.9kmとなっています。

熊野古道らしい石畳の階段がはじまります。

中辺路は番号のついた道標が設置されていますが、この間隔は500mと距離が把握しやすくなっています。








13:22 松畑茶屋跡



4km程来ると伊勢路との分岐があります。伊勢路を通って熊野速玉大社へ行けます。今回は行きませんが。



小雲取越には飲める水場はありませんが、沢水は何か所かありますので、かなり重宝します。まあまあ綺麗な水なので飲めなくはなさそうです。


13:42 百間ぐら

見晴らしが良いと言われていますが、午前中に行った南奥崖道からの景色の方が良かったです。こちらは標高は500mもありませんから。







13:55 賽の河原地蔵




13:58 石堂茶屋跡







14:12 桜峠

小雲取越の最高峰は桜峠です。




14:18 桜茶屋跡





14:40 尾切地蔵



道標30番で小口集落に降りてきました。熊野古道らしく民家の裏に出てきます。



橋が見えます。



赤木川です。

橋の名称は「こわぜはし」。小和瀬橋でしょうか。

橋を渡ります。

14:47 小和瀬休憩所


目的地に到着したのでピストン戻ります。
小口側からのほうが、最初の登りがきついです。

水場で水浴びしながら戻ります。サワガニがいました。

16:07 百間ぐら

小雲取越の中間地点である百間ぐらまで戻ってきました。

ついに請川登山口までもどってきました。
16:54 請川

小雲取越はとにかく走りやすかったです。ほぼ平坦でした。難点は水場がないことでしょうか。

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